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DTM基礎知識~ディレイタイムの計算~

 

ディレイを使用する際にはディレイタイム(msec)を指定する必要があります。

 

ディレイの遅延時間の設定には通常msecという単位が用いられます。

msec=ミリセカンド (1000分の1秒)

 

msec入力タイプのプラグインエフェクト

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・msecで設定ができるギター用エフェクター

(Danelectro DTE-1 REEL ECHO)

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・プラグインエフェクトでは、

下記画像の赤枠内のようにディレイタイムを音符で指定できる機能が付いているものもあります。

(1/4=4分のタイミングで遅延効果が得られる。)

 

自動的にテンポと連動するので大変便利な機能ですが、

微妙な”ズレ”や”ノリ”を追及する際はmsecでの入力が向いています。

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●ディレイタイム簡易早見表

(画像をクリックすると拡大します。)

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■ディレイタイムの計算方法

 

60÷BPM(4分音符)×表の数値=ディレイタイム(msec)

 

●音符の種類と数値表

(画像をクリックすると拡大します。)

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●ディレイタイムと効果 

(画像をクリックすると拡大します。)

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・計算するのが面倒くさい!という方には便利なサイトがあります。

音楽・MIDI編集で使うディレイタイムの計算

テンポと遅延させたい音符の種類を選択するだけでディレイタイムを自動的に計算してくれます。

 

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