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DTM基礎知識~DAW~

 

DAW=Digital Audio Workstation

デジタルで音声の録音や編集、mixなど一連の作業が出来るシステムのことを指します。

ダウ、またはディーエーダブリュと呼ばれています。

 

DAWには様々な機能が搭載されています。

ここではDAWソフトの基本的な機能について解説していきたいと思います。

 

MIDIシーケンス機能

いわゆる”打ち込み”と呼ばれる、演奏情報を作成、編集するための機能です。

現在主流となっているピアノロールウィンドウは、

視覚的に演奏情報を確認できるので、細かなデータの作成、編集ができます。

多くのDAWソフトで、4分音符を480、(または960)分割したものが採用されています。

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音源機能

ソフトウェア音源(ソフトウェアシンセサイザー)のことです。

プラグインという手法を使っているので、ほとんどのDAWソフトで音源を追加、拡張することが可能です。

ソフトウェア音源はデジタルで完結するため、ノイズに強いという利点があります。

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レコーディング機能

オーディオをレコーディングする機能です。

録音、再生はもちろん、コピー、ペーストやタイミングの修正など様々な編集ができます。

MTRなどとは違い、録音した波形を視覚的に確認できるのが特徴です。

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エフェクト機能

多くのDAWソフトではプラグインエフェクトが搭載されていて、様々な音響効果を得ることができます。

ほとんどのDAWソフトでエフェクトを追加、拡張することが可能です。

デジタル処理のため、ノイズに強いという利点があります。

エフェクトの種類についてはこちら

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ミキシング機能 

最終的に音をミックスし、出音のバランスを整える機能です。

手動では不可能な劇的な切り替えや操作などもDAWソフトでは簡単に行うことができます。

オートメーション機能を使えば、ミキサーの操作を記録させることも可能です。

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スコアレイアウト機能

多くのDAWソフトで高度なレイアウト機能や印刷機能が採用されています。

簡単な操作で市販の譜面のように仕上げることができます。

ドラム譜や歌詞などのテキスト表示に対応しているソフトも数多くあります。

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