初心者からの無料DTM講座

Cubase – ノイズゲートで気になるノイズをカットしよう

ノイズゲートとは!?

“ノイズゲート” は設定した音量以下の音をカットしてくれる大変便利なエフェクターです。

楽器や歌の”音と音の間”のノイズ、電気音などをカットすることができます。

ノイズゲートの使い方




cubaseの “ノイズゲート” 機能を使うと、任意で指定したスレッショルドレベルを下回るオーディオを除去することができます。

まず、ノイズを除去したいトラックを選択し、暗転させます。

“Audio” → “処理” → “ノイズゲート” へと進みます。

各バロメーターを任意で指定し、”処理を実行” をクリックします。

バロメータの解説は以下。

●スレッショルドレベル (Threshold)
この設定レベルを下回るオーディオ部分は、ミュートされます。
アタックタイム (Attack Time)
オーディオレベルが、「スレッショルド (Threshold)」レベルを上回ってから、ゲートが完全に開くまでにかかる時間です。
開いたゲートの最小保持時間 (Min. Opening Time)
ゲートを開いたままにしておく最小時間を設定します。レベルが急に変化するオーディオ内容を処理していて、ゲートの開閉が頻繁になり過ぎるようなら、この値を大きくする方がいいでしょう。
リリースタイム (Release Time)
オーディオレベルが、「スレッショルドレベル (Threshold)」を下回ってから、ゲートが完全に閉じるまでにかかる時間です。

試聴しながらちょうどいいポイントを見つけましょう。



関連記事