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Cubase – 作業スピードアップ!マーカー機能を活用しよう

Cubase マーカートラック

マーカー機能の活用で作業効率アップ

レコーディングや編集作業などで曲の色々なセクションに飛ぶ際、

ちょうどいい場所から再生出来ず”イライラ”という経験はないでしょうか。

そういった時は、事前に曲のセクションごとにマーキングしておくと “イライラ” から解放されます。

作業スピードもかなりアップしますよ!

マーカートラックの設定方法




“プロジェクト” → “トラックを追加” → “マーカー” へと進みます。

※各画像はクリックで拡大表示されます。

Cubase マーカートラック

マーカートラックが作成されました。

Cubase マーカートラック

赤枠内 (左アイコン) をクリックするとマーカーポジションが記録されます。

鉛筆ツールでのマーキングも可能です。

Cubase マーカートラック

画面左と小節部分の各赤枠内に記録された情報が表示されます。

Cubase マーカートラック

トランスポートパネルの “MARKERコントロール” 部の数字をクリックすると即座に記録されたポジション位置まで飛ぶことができます。

または、インスペクターの ” > ” 部分をクリック、もしくは shift + ” ID ” 番号でもコントロールが可能です。

左右ロケーター位置のマーキング方法

左右ロケーターの選択範囲をマーキングしておくことも可能です。

Cubase マーカートラック

マーカートラック左の赤枠内 (右アイコン) をクリックすると、

右赤枠内に左右ロケーター選択範囲の情報がマーキングされます。

(※鉛筆ツールでは通常のマーカリングになってしまいます。)

Cubase マーカートラック

左右ロケーターが他の場所にあるときでも、

Cubase マーカートラック

赤枠内をクリックすると、

Cubase マーカートラック

左右ロケーターの範囲が瞬時に移動します。

Cubase マーカートラック

左右ロケータの範囲を記録しておくと、サイクル再生やレコーディングをする際にとても便利です。



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