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Cubase – フリーズ機能でPCの負荷を減らそう

フリーズ機能

年々パソコンの性能が上がっているとはいえ、重い音源やエフェクトを多用したり、

録音データの繋ぎ合わせや細かな編集、微調整を重ねるとパソコンの動きがもっさりしてきますよね。

そんな時は”フリーズ機能”を使ってパソコンの負荷を減らしてみましょう。

フリーズ機能の使い方




まず、フリーズさせたいトラックイベントを選択します。

※すべての画像はクリックで拡大表示されます。

インスペクターの中にある、赤枠内のアイコンをクリックします。

画像右下のようにポップアップ画面が立ち上がります。

インストゥルメントをフリーズ = ドライのオーディオデータが書き出されます。

インストゥルメント/チャンネルをフリーズ = エフェクトも含まれたオーディオデータが書き出されます。

テールサイズ = 最終音から何秒エフェクト効果を持続されるかの設定ができます。

フリーズしたインストゥルメントは解放する = VSTインストゥルメント自体を一時無効化します。

任意の項目を選択して “OK” をクリックします。

フリーズ中は、そのトラックの編集を行うことができなくなるので注意してください。

フリーズを解除したい時は、再度赤枠内のアイコンをクリックします。

フリーズ解除をクリックすると、フリーズ前と同じ状態に戻すことができます。

また、VST インストゥルメントをフリーズさせることも可能です。

要領は同じになります。

トラック数が多くなった際などはフリーズ機能を上手く使うことで、ストレスなく、サクサクと作業を行うことができます。



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