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MIDI初心者講座2~打ち込みの入力方法~

MIDIデータ

 

MIDIデータとは電子楽器を演奏させるための情報データです。

オーディオデータより格段に容量が小さく、容易に編集ができるのが特徴です。

 

■MIDIデータの入力方法

 

MIDIキーボードなどで演奏したデータを記録するリアルタイム入力

●非リアルタイムにひとつずつ音のデータを入力していくステップ入力

 

リアルタイム入力の場合は楽器を演奏する技術が必要ですが、

ステップ入力ではその必要がないので、感覚で打ち込んでいくことも可能です。

 

ステップ入力の方法は、基本的に3通りから選択できます。

(ソフトにより異なる場合もあります。)

 

ピアノロール

視覚的な操作、編集がしやすく初心者にも馴染みやすい入力方法。

(入力例)

036

 

 

 

スコア

譜面に音符を書いていく感覚で入力ができる。

(入力例)

038

 

 

イベントリスト

データの微調整をする際や、データ情報の確認などに便利な入力方法。

(入力例)

037

 

 

以上の3つになります。

 

現在の主流は、ひとつの画面で様々なデータを視覚的、感覚的に扱えるピアノロール入力です。

(赤枠内の上部が音程のデータ、下部は音量のデータ)

034

 

 

 

 

 

 

近年人気のあるボーカロイドもピアノロール入力を採用しています。

(VOCALOID2の入力画面)

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まずはこのピアノロール入力から慣れていくとよいでしょう。

 

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